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【海外風俗体験談】中国 河口 で出会った売春婦

2015/06/29

2006年10月
タイのカオサンにある安宿で知り合った日本人からベトナムと中国の国境の街『河口(ふうこう)』にかなり安く女が買えると言う噂を教えてもらった。

噂と言うのが

1.床屋スタイルの置屋で大体20元
2.市場のような建物の中にある
3.呼び込みが凄まじく服を引きちぎる勢いなのでお気に入りの服を着ていくのは危険
4.政府がまだ目をつけていないらしいので『中国最後の楽園』と言われている

との事。

タイ人を抱く事に飽きて来たので噂を確かめに中国へと足へ運んだ。

河口への行き方は
昆明から寝台バスもしくは列車で河口へ10時間かけて向かうか
ベチオナムのハノイから列車で10時間かけてラオカイを目指し、歩いて国境を越えるかが一番解りやすい。

無事河口に着く事は出来たが情報が市場のような建物と言う情報ぐらいしか無い。
河口の街全体はそれほど大きくないので宿を決めてから街を散策する事にした。

まずは商店街、
国境の街なのでベトナムから行商に来ているであろうベトナム人が大きな荷物を持って歩いていたり、中国人が外で麻雀を打っていたりとのほほんしている。

本当にここに中国最後の楽園はあるのだろうかと不安になる。
途中何軒か床屋を発見したが人は居ない……。さらに不安になる。


ベトナムと中国の間に流れるソンホン川添いを歩いていると大きな建物が2軒並んでいる見つけ、中に入ると大きな市場だった。

『ここか!!』
大きくガッツポーズをした。

中は吹き抜けになっており1階に雑貨品や食料、薬局、床屋がある。
見た感じは普通の市場だ。

一通り1階を見てみたが特に呼び込みなどはなく床屋の女性は気怠そうに雑誌を読みふけっている。

床屋の女性だけではなくどの店も気怠そうに椅子に座り雑訴やテレビを読んでいた……手書きで書かれた鬼亀と言う文字の謎の薬品を売りつけてくるノリノリの中国人以外は。

『コニチワー!立ッテル?立ッテル?イラシャーイ』

とひたすら連呼し、鬼亀と書かれた謎の薬を出すと途端に中国語になるこのオヤジ。
彼の元気を一階の店員達に少しでも分けてやれと思った。

しかし、彼は思わぬ情報を教えてくれた。

彼はコニチワ、立ッテル、イラシャーイしか日本語を話せないので
紙とペンを持ち出し筆談でアタックしてきた。

そして彼はこう書いた

『飲』『勃』『2階』

!?

思わず2階に目をやった。
ここからではよく見えないが何やら店がある事は確認出来る。

多謝!と店のオヤジに伝えると吉良上野介をとらえようとする赤穂浪士のごとく2階へ上がるとそこには細い通路に女性がひしめき合っていた。

『その者ボディコンをまとい河口に降り立つべし……古き言い伝えは誠であった!』

2階から1階をのぞくと先ほどのオヤジがニカッとしながらこちらを見て親指を突き立てている。
俺は世界平和を見据えたかのような満面な笑みと共に親指を突き立てた。

そしてビクトリーロードを歩き始めると10数人の女性と同時に目が合った。
経験上に無い事なので気分が良い……はじめはそう思った。

ニコニコしながら近づいてくる女性達、しかし何か違和感を感じた。
……ヤバい

サバンナでインパラがライオンと対峙した時に感じるもの
海でアシカがサメと対峙した時に感じるもの
俺は、補食される側だった。

凄まじい勢いで迫りくる女性達に対して思わずピーカブースタイルで防御を試みたが、一人の女性の伸ばした手が俺テンプルにヒットすると同時に頭を掴まれた。
ボクシング経験など無いのでダッキングでよけるとか出来ません。

そのまま女性の小振りな胸に頭を締め付けられたが『悪いもんじゃないな』と思ってしまったのは男だからでしょうか?

さらに右手に左手にそれぞれ別の女性に掴まれ店に引きずり込まれそうになるがこちらにも選ぶ権利はあるだろうと思いとりあえず両腕についた女性達の胸を2、3回揉んでから離れようと試みる。

しかし、流石は中国。飲めば飲むほど強くなるでお馴染みの酔拳発祥の地。
揉めば揉むほど腕の力が強くなる。

この状況をどうにか打開したく無理矢理逃げ出そうとしてみたがシャツの襟を掴まれて逃げる事が出来ない。気がついたらシャツがダルダルになっていた。噂通りである。

すると一人の娘が俺の腕を強引に掴んで走り出した。
そのまま一緒に走り出して1軒の床屋へ入る。
他の女性は自分の店以外に入る事が出来ないルールのようなものがあるようだ。

顔を上げるとそこには釈由美子似で20代前半ぐらいの150センチ 胸は無いがスタイルの良い女性がニコニコしていた。

あぁもしこの状況が学生時代の文化祭なんかだったら間違いなく惚れてるわ。
まずそんな状況なんか無いけどな。

店の中を見渡すとけらけらと笑っているおばちゃんが一人座っていた。
おばちゃんは紙とペンをとるとこう書いた。

『10元 20元』

おそらくコース的なものなのだろうがかなり安い。ここに来る前に食べた餃子2人前が2元だったので感覚的には餃子が500円だとしてその10倍だから妥当なのかなと思う。

とりあえず20元を指差しておばちゃんに支払うとさっきの娘は部屋にある梯子に手をかけて登り始め手招きをする。

え 上?

混乱しつつ俺も梯子を登るとダクトのような所を這いつくばって進む。
10m先で右に曲がると天井が1mで扇風機と布団が置いてある2畳ほどの部屋があった。

すげえ!何これ!!
秘密部屋的なものを小さい頃から憧れていたがガチの秘密部屋だ。
性的な興奮ではない興奮をしていると娘は笑っていた。

娘は俺の横で体育座りをして寄り添って来たので肩を抱き女性特有の匂いを堪能。
場所が場所だから清潔感はなさそうだと思っていたがそんな事は無く、臭くはないし脇毛もきちんと処理されていた。

服を脱がすとAカップ程の小振りな胸が露になる。乳首も淡いピンク色。
これ当たりじゃね?ルパンのごとく服を脱ぎ捨てると二人でキャッキャしながら抱き合ったりしいざ挿入となる時に娘はすごい行動に出た。

持っていたコンドームを捨てたのだ。

あかんやん、すてたらあかんやん。
防御力0やん 丸腰でラスボスなんか倒せないやん。
のぼうの城じゃないから 小田原城落城まで持ちこたえられないから。

大塚の激安ピンサロでビクビクしながら通うのが快感でお馴染みの僕ですよ?
海外でノーヘルとかあんしんパパが心労で入院するレベルだよ。

勝負に出るかへたれて捨てたゴムを拾うか
少し迷っていると娘はギュッと抱きついて来たと同時に俺ののぼうの城が落城しスカイツリーが築城された。歴史を変えてしまった。

それから10日間程河口に滞在した。
他の娘も何人か買ってみたものの初日に買った娘に俺が他の店に入る姿を見られ激高し何故か店に入ると使用済みのコンドームを投げつけられると言う恐ろしい攻撃を仕掛けられたりもした。

とりあえず日本に出る前に適当に100均で買っておいたヘアピンを渡すと何とか機嫌を直してくれたが、似たような感じで複数の娘にヘアピンを渡していたという話もあるのだがそれはまた別の話である。

そして最終日

河口にも飽きて来たのでそろそろ街を出ようと思い、別れの挨拶をしに店へと向かった。
いつもと同じように店に入るとおばちゃんがお茶を出してくれた。

相変わらず英語も日本語も通じないので筆談で会話をする。
自分の学生時代こんなだったとか、日本で何が流行っているのかとか他愛も無い話だ。
しかし、いつもとは違い俺の脳内では中島みゆきのヘッドライトテールライトが流れはじめている。

俺は意を決して二人に伝えた。

『夜 昆明 行』

その文字を見た時の娘の顔が今でも忘れられない。
化粧がぼろぼろになるくらい泣き始める娘。
正直覚悟はしていた。10日間と短い時間ではあったが娘と過ごした時間はかけがえのないものであったし言葉が一切通じないのにおばちゃんと娘が共同で住んでいる家にまで行って一緒に餃子を作ったりもしていたのだから……。

もしも自分がこの街に来る前まで恋愛経験なしの童貞だったらと思うと少し怖い。
確実にこの街に腰を据えて子孫を反映させていたに違いない。

童貞じゃなくて本当に良かった……。
あくびで出した嘘の涙を流しつつ店を出ようとすると娘がわめきながら抱きついて来た。

俺はゆっくりと紙に文字を書く。

『泣時?』

「ジモトジャマケシラズ(地元じゃ負け知らず)」

『日本人来時?』

「オマエニクワセルオンナワネェ(お前に喰わせる女はねぇ)」

泣きながらゆっくりと覚えさせた日本語を話す娘を見つめてから店を出た。

ちなみに似たように何人かお気に入りの娘が3人程いたが
「河口を出る」と伝えて泣いてくれたのは彼女だけだった。

タイでこの噂を聞かなかったらこの街に来る事はなかっただろう。
その噂を鵜呑みにしなかったら彼女と会う事はなかっただろう。

似たような噂はまだまだ存在している。
そういう噂を信じて旅をするのもまた面白い。
帰国してからまた仕入れたネタだがどうやら夜這の習慣がある村が中国にあるらしい。

俺はまた噂を求めて旅に出る。


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